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Wednesday, December 19, 2012

"The Yogi"

最近Bookレビューが多いですね、
今日はこちら

"The Yogi"
Portraits of Swami Vishnu-0devananda
By Gopala Krishna

この本はドキュメンタリー形式で、スワミヴィシュヌ氏がどんな人物だったのかを
亡くなった後に、スワミ氏ご本人の講和を書き出したり、彼を知る人々や弟子の証言をまとめて作られています。

 スワミヴィシュヌ氏は、シヴァナンダヨガの創立者のインド人で、
Flying Swami「飛ぶスワミ」 といわれたほど、
全世界を駆け巡り、聖師シヴァナンダのヨガの教えを広めた人です。
私のカリフォルニアの先生もその弟子の一人として証言が載っていました。

絶対読んだ方が良い!と 友達の一押しの一冊でした!

みんなに崇められているヨガの創始者であっても、自分は直接会っていないので、
実際どうなのか、わからないものです。
これを読むと、こんなヨガの達人のような人でも、われわれと同じように、最初は手探りで始めていたんだ、とか、若いときはエゴも強かったんだ、とか
そういうことがありのままに書かれていて、そこからどんな修行をして成長し、
そしてどんな風に弟子たちに教えを説いていたのか、書かれてあり、
とても身近な存在になります。
 どんな人にヨガを習いたいのか、
ヨガが具体的にどういう風に人々の人生に影響を与えているのか、
興味があれば、読んでみると良いかもしれません。 

師匠は捜し求めるのではなくて、気付いたらすぐ側にいると言われています。
それは自分に、知識を受け入れる準備ができたときだそうです。

こういう本であっても、何かぴんとくるものがあるかもしれません。

Wednesday, December 12, 2012

Stay Warm!

寒いですねー!
お腹の調子が変になったり、頭痛が出てきたり。
寒さや乾燥に慣れないといけないですね。

最近実践していることは、朝ごはんの工夫です!
朝は、おかゆです。
消化の良い大根と白菜を生姜と一緒に焚くだけ。
少しのごはんで、ほどよい満腹感で温まります。

生姜は、アーユルベーダによると体を温めるというよりも、冷やす性質を弱めるらしいです。
なので、七味をたくさんかけて体を熱くするよりも、体に優しく長く効くそうです。

昼は生姜湯を飲み、夜は生姜の漬物を食べて、
生姜尽くしです。笑

アーユルベーダといえば、最近でた本↓はかなりおすすめです◎
この本では、特に食に特化してまとめられています。

~~
からだに良いものの情報は世の中に溢れているけれども、
消化についての情報はあまりない。
「消化」されなければ、せっかく取り入れたものは毒素になって体に残り、悪影響を及ぼしてしまう。
自分の「体質」にあった食事で、体と心を健康にしましょう
~~
というような内容で、レシピもたくさん載っています。
 

わたしもこれからアーユルベーダはしっかりと勉強していきたいです!

 

Saturday, December 8, 2012

Must Read!


ベトナムでお誕生日にいただいた本です。
読み終わりました。
「ヨーガとこころの科学」 スワミ・シヴァナンダ著

ヨガを総合的にわかりやすく、端的に書いてあります。
古い本だけれども、現代生活に十分適応できます。
 
アシュラムでのヨガ三昧の生活から、日常生活に戻っていると、
さまざまなことが世俗化されていくのですが
(もちろん日々の生活を送っているわけなので当たり前ですが)、
この本を読んで、心が引き締まり、
そして、何も、ヨガだけの生活をしなくちゃいけないわけではなく、
世の中と、そして自分と、どう向き合っていくのかを再確認できる本です。

そして、どんな分野の本からでも・・
聖人と言われる人、知恵の深い人、偉業を成し遂げた人、憧れる人、
などの知恵をもらうと、とてもインスパイアされますね~。
良い方向に引っ張ってもらえる気がします。 
 

 最後のページにある、日々の祈り 十五カ条の一部抜粋~

今日一日は幸福でいよう。よけいな欲や期待は持つまい。
今日一日は体と心を浄めよう。健康のために簡素な食事、アーサナ、瞑想をしよう。
今日一日は自分の体より、魂の喜ぶことをしよう。

今日一日は全てに紙を見、宇宙に祈ろう。自分が生かされていることに感謝して。

Saturday, October 27, 2012

Raja Yoga

この本よかったです◎

 

 ヨガの本ってたくさんあって、
サンスクリット語の古い文献である「ヨガ・スートラ」そのまま読んでみるのも良し、
もっとわかりやすく、日常と結びつけて書いてあるような本を読んでみるのも良し、です。

 「瞑想ヨーガ入門」 綿本彰

2年前に読んだときはピンとこなかったけど、
いざヨガを実践してみてから手に取ると、すごく表現しにくいことも
わかりやすく書いてありました。  好きだったのは、
ヨガの究極は「柔」のこころをもつこと
と書いてありました。

すごいです。柔らなんていう日本独特の言葉がとってもしっくりきています。
 
 
 
  


Sunday, August 19, 2012

Friend Visited!

 大学時代のお友達が貴重な夏休みに
ホーチミンまで会いにきてくれています。
 
彼女が5年間愛読していて、
いつも側に置いていた大切な本を
プレゼントしてくれました。

 『アルケミスト』パウロ・コエーリョ
少年が宝物を探すために旅する本。

とても哲学的な本で、
学ぶことはその時の状況や
人によってさまざまだと思うけど、
あたしも2年ほど前に一度読んで、
この少年のようになるんだ、と決意してたのを思い出しました。
 その時は一歩踏み出す勇気がほしかったから、
旅に出た少年のように自分もなりたかったんだと思います。

 これから読む方のために結論は書けないけれど、
旅をし続けた後に、気づいたことは
宝物ー幸せはうちの中にあるーということ。

だから結局旅なんてしなくてもよかったのかも?
でも旅をしなくては気づかなかったかも?

いつ読んでも、どのページ開いても
何かヒントが見つかる本です。

ありがとう!